「背中から何か突き出て、既に死んでいるよう」と書いたのであるが、
突起があるからといってそれで生死を判断するのは誤りのようだ。
先日観察したとき、背から寄生虫か冬虫夏草(キノコ)が突出しているのかと思った。
しかし、他の場所で見つけた複数の個体にも背に突起があり、
それらの個体はアリを伴い生活をしているようなのだ。
そんなわけで、先日の個体は、「死骸」扱いから「生死不明」に変更。
いつものソニーα100 + ×2テレコンバーター +50mmマクロ でほぼ寄れるところまで寄って撮っている。
トリミングなしということで、大きな種(しゅ)だということがわかる。
今年は5月下旬に娘の運動会がある。
それに合わせて新しいカメラボディーを手に入れたい。
α100は七五三に買ったので5年半使ったことになる。
デジカメにおけるこの年月、世間では長いと思われるのだろうか。
「昔のカメラと違い数年で更新するんだから、
あまり高いのを買わずに手頃なのを回していく方が
いいんじゃないの?」って知人に言われる。
私の雑な扱い方ならなおさらか。
自分が写真に入るため小さな子どもに渡したり、顕微鏡に塩ビパイプでジョイントさせたり、
生き物観察中、土の上や船のデッキに直置きしたり。
まあ、思うようにとれれば安いのでいいと考えている。
重いのはいやだなあ。
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