2009年06月29日

6/27 模様のあるハネを持つハチ(たぶんイツツモントビコバチ)

子どもの野イチゴ採りに付き合わされているとき、側の草上に小さな虫を見つけた。
草の上で黒っぽいハネを立ててじっとしていた。
ハエ?
酸っぱい野イチゴを噛みながら、首に掛けていたカメラの電源を入れレンズを向ける。
撮って液晶モニターで拡大してみるとハチだと分かった。
ハチにしては珍しく、洒落た模様のハネを持っていた。

今日の写真
イツツモントビコバチ Callipteroma sexguttata
体長2mm程度。
6〜10月にイネ科植物上で見られる。翅を上に立ててとまる。
itutumontobikobati.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× kenkoストロボディフューザー影とり 1/125、f14、ISO100 約45%トリミング
posted by uni2 at 04:48| 兵庫 晴れ| Comment(0) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

6/26 小さな陸貝(ヒダリマキゴマガイ)

梅雨の山に行くと、この時期の主役であるカタツムリと呼ばれるマイマイ類の他、色々な陸貝が見られる。
中には成長しても数ミリにしかならない小さな貝もいる。
皆、高温多湿のこの季節、生き生きと活動している。

今日の写真
ヒダリマキゴマガイPalaina pusilla pusilla
殻長約2mmの小型陸貝。
谷間の落ち葉、石、倒木の下で見かける。
殻が逆巻き(右巻き)のゴマガイという近縁種がいる。
小さいがちゃんと這い跡にキラキラが出来ていた。
hidarimakigomagai.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× SUNPAKストロボPZ42X SUNTECH LITE REF30cm kenkoストロボディフューザー影とり 1/125、f20 約40%トリミング
posted by uni2 at 01:52| 兵庫 晴れ| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

6/21 砂浜のチドリ(シロチドリ)

浜辺にコチドリとシロチドリが多い。
水際で跳ねるヒメハマトビムシをもの凄い勢いで食べるもの、砂の上にしゃがんで寝そうなもの、喧嘩するものなど色々。
ヒナが歩いているのも観察できる。

私の住む淡路市の市のシンボル鳥はチドリだそうだ。
??
チドリってどのチドリ?
市の花はカーネーション、木はヤマザクラと、他は種まで落とせているのに、鳥はあまりにもいい加減。
インドなんかでは(バイクの)カブをメーカー問わず全てホンダと呼んでいる。そんな感じで、テキトウにそれっぽいならどれでも「市の鳥」とみて、ってところか。
コチドリ、ハジロコチドリ、シロチドリ、イカルチドリ、メダイチドリはNo problem、ムナグロ、ケリ(共にチドリ科だが属が違ってくる)は×か。

今日の写真
シロチドリ(Charadrius alexandrinus
全長約17.5cm。ピュル、ピュルと鳴く。
留鳥として全国で繁殖している。

sirotidori090621.jpg
ニコンED82、Turbo Adapter28XWDA、キヤノン IXY DIGITAL3000IS
ISO80、F3.5、1/200 約15%トリミング
posted by uni2 at 03:18| 兵庫 曇り| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

6/12 今年もまた

今年もこの季節になった。
夕飯の後、新聞でも読みながらホーッとしようと思ったら、
「父さん、クワガタ採りに行こう」と娘が言う。
「いやだ」と返すと
「今日だけ、お願い」って腕を引っ張る。
10分くらい抵抗したが負けた。
「もーーー」と重い腰を上げ、自転車に娘を乗せていつものクヌギの木に向かう。
何が「今日だけ」だよ昨日も行かされている。
そして帰ってきて虫の記念撮影して「パソコン(ブログのことらしい)に載せといて」だって。
はい、載せましたよ。

今日の写真
カブトムシ、ヒラタクワガタ、コクワガタ
konntyuus2009.jpg
α100、シグマ17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO、kenkoストロボディフューザー影とり 1/60 F5.6 ISO200 約5%トリミング
posted by uni2 at 23:58| 兵庫 曇り| Comment(2) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

6/1 何という種か分からず

オオルリにくわえられた毛虫。
何とかホソバとかコケガの仲間かなぁ。
この辺りは勉強不足、資料不足。

先月来た自動車税通知書が、今までより1割高になっていた。マイカーが「環境への負荷が大きい新車登録から一定の年限を超える自動車については税率が高くなる」に該当するようになったからのようだ。
通勤時にバス停まで乗るようになり10年ぶりに燃費を計算したところ1回目17.3km/L・2回目17.0km/Lだった(カタログ値 10・15モードで12.8km/L、時速60km走行時20.0km/L)。燃費はとてもよい。
新車を製造するのに必要な資源やエネルギー、製造過程で出てくるCO2の量、廃棄される車の事も考えると、無理に買い換えるよりも乗り続けた方が環境負担が小さいという考え方もある。
家電のエコポイント制度もそうだが、「環境のため」と聞こえをよくして消費させる。これってどうでしょうね。

今日の写真
オオルリに捕らえられた毛虫
オオルリは獲物で口がふさがっていてもよくさえずっていた。
kemusiooruri.jpg
ニコンED82、Turbo Adapter28XWDA、キヤノン IXY DIGITAL3000IS
ISO80、F2.8、1/4 約5%トリミング
posted by uni2 at 03:45| 兵庫 曇り| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

5/24 怪奇植物!(モウセンゴケ)

先端の粘液で虫を捕まえ食べてしまう。
これは食虫植物のモウセンゴケの葉である。
小さな虫にとって恐ろしい植物だ。

今日は植物観察会に連れて行ってもらった。
コモウセンゴケが多い場所にモウセンゴケがいくらか生えていた。
コモウセンゴケの花は見られたが、モウセンゴケの花は見つけられなかった。まだ、早いのかも。

今日の写真
モウセンゴケ(Drosera rotundifolia)の葉。
葉身は長さ0.5〜1cmの卵状円形で、基部は急に細くなって葉柄に続く。葉には腺毛があり、先端から粘液を出して虫を捕らえる。腺毛から消化酵素を分泌する。
花期は6〜8月、直径1〜1.5cm白い花を総状につける。花は朝開いて、午後にはしぼむ。
mousengoke.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 1/20 F2.8 ISO100
posted by uni2 at 20:21| 兵庫 雨| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

イカを起こす

波戸の石積みでイカが寝てた。
デジカメを持った手をそろっと水に浸ける。
イカは目がいいので、手を近づけるとすぐに逃げようとする。
カメラに気付いて、腕を上げている。
懐中電灯の光を当ててデジカメにピントを合わさせ、ピントが合ったところで懐中電灯を外しシャッターボタンを押し込んだ。

黄金週間は実家が忙しい。
妻子を連れ、手伝いに帰っていた。
私は5月2日と5日、妻は3日に会社出勤日だったので
バタバタした数日間を送った。充実しすぎ。
今日6日、連休最終日は何もないのでゆっくり出来ている。
そういや誕生日だなあ。
38歳になった。
38歳といえば、ベートーベンが『運命』を完成させ、福沢諭吉が『学問のすゝめ』を世に出した歳だったか。
こんな偉人たちのような事は出来ないと思うが、38歳の1年も生きる喜びを感じながら成長したい。

今日の写真
ボウズコウイカかシシイカ
胴長5cmほど。
水深約15cm。周りに写っているのはヒジキ。
kouikasp.jpg
Optio WPi 約10%トリミング  5月4日撮影
posted by uni2 at 13:09| 兵庫 曇り| Comment(2) | 魚以外の海の生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

4/12 アメンボ親子?(オオアメンボ)

今日は家族と出かける予定だったので、朝、娘がTVアニメを見ている隙に小一時間ほど近くの川に出かけた。
ここでもニホンアカガエルのオタマジャクシが目立つ。
デジスコ機材を持っていっていたので、何か撮ってみようと思い、周りを見渡す。
アメンボがいた。
撮ってみよう。
なかなか、ピントを合わせて追うのが難しい。
と言っている内にタイムアップ。帰らねば。

今日の写真
オオアメンボ(Gerris elongatus)と普通のアメンボ
オオアメンボの脚にしがみつくアメンボが子どもに見えるほど大きさが違う。
オオアメンボの脚は長く、中脚が6cmもある。
amenbo2.jpg
ニコンED82、Turbo Adapter28XWDA、キヤノン IXY DIGITAL3000IS
ISO80、F2.8、1/400 約20%トリミング
posted by uni2 at 21:40| 兵庫 晴れ| Comment(0) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

4/2 春のオタマジャクシ(ニホンアカガエル)

近所の春を見に出かけた。
アオキ、ムラサキケマンが咲き出した。
ニホンアカガエルの卵がほぼふ化している。
河口にはシロチドリとコチドリが歩いている。
春はいい。心のどかになれるのがいい。

今日の写真
ニホンアカガエル(Rana japonica)のふ化して間もないオタマジャクシ。
春の早い時期に淡路島でふ化するのは本種とニホンヒキガエル。なお、同じような時期にふ化する、ヤマアカガエルは淡路島にいないよう。
nihonakagaeru.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× 1/125 F11 ISO200 内蔵フラッシュ発光 約20%トリミング
posted by uni2 at 23:56| 兵庫 | Comment(0) | 爬虫類・両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

3/29 池に落ちた蛾(オオマエキトビエダシャク)

池の水面に蛾が落ちていた。
ハネが大きいため、水面にくっついてしまうと自力で脱出できなくなる。
こうなってしまうと、あとは水生昆虫や魚に食べられるのを待つだけか。かわいそうに思えるがこれを餌にする生き物が存在し、それらはこのような餌によって生きていくことができる。自然の摂理だ。


今、話題のETC。先週まで阪神高速のキャンペーンでETCカードと車載器が無料でもらえていた。
残念ながら私は車検書の切り替えの都合で応募できなかったが、実家3台、妻の車1台分は応募できた。
今日、由良で用事があったので実家に行ったらすでに2台分が届いており、隙間時間に取り付けさせられた。
車屋に持ち込むと5,000円前後の工賃がかかるらしい。取り付けといっても灰皿〜シフトレバー周りのカバーを外せれば何とかなる程度のもの(シガーライターに来ている配線に+電線をはさみ、−端子をその辺のボルトに挟み込むだけ)で、エンジンオイル交換より手間が掛からない。
こんなものに5,000円も取るとは車屋も商売するなぁと思う。


今日の写真
オオマエキトビエダシャク(Nothomiza oxygoniodes
前翅長14〜20mm。成虫は3月頃から出現する。
oomaekitobiedasyaku.jpg
posted by uni2 at 21:54| 兵庫 晴れ| Comment(0) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

3/27 花畑のよう(ホソバミズゼニゴケ)/

花?
いや、花びらのように見えるのはホソバミズゼニゴケのサクという胞子嚢(ほうしのう)だ。
胞子を飛ばしきったサクが花が開いたような形になる。この直径は2mmほどだろうか、実際はかなり小さい。

今日の写真
ホソバミズゼニゴケ(Pellia endiviifolia
コケ植物の苔類(たいるい)。胞子は早春に成熟する。
hosobamizuzenigoke.jpg
α100 ミノルタ100mmマクロf2.8
ISO200、F3.2 1/125(露出補正+0.7)、Dレンジオプティマイザー D-R、JPEG、ホワイトバランス手動
posted by uni2 at 01:00| 兵庫 雨| Comment(2) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

3/8 おチビさん(チビクワガタ)

親戚の家の前に切り倒されたクヌギが置かれている。
その樹皮をめくると小さなクワガタ、チビクワガタがいた。
朽ち木の内部で暮らし、ノコギリクワガタやコクワガタのように樹液に集らないため、普段見かけることはほとんどない。
小さく、ゴミムシのような姿をしているので興味を示す人は限られると思う。クワガタであるものの子供には不人気間違いなし!?

今日の写真
チビクワガタ(Figulus binodulus
体長13mm前後。
サクラやクヌギの朽ち木の中にもぐっている。
本種にそっくりでさらに小型のマメクワガタというのも存在する。
tibikuwagata.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× kenkoストロボディフューザー影とり 1/125 F11 ISO200 約35%トリミング
posted by uni2 at 19:19| 兵庫 曇り| Comment(4) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

3/7 海藻につく玉

探してもなかなか見つけられないが、稀(まれ)に見かけるよくわからない物体。
何だろう??
海藻???

僅(わず)かな時間があればよい娯楽、読書。
通勤時間でも、娘が友達と遊んでいて近くで待たされている間でも、いつでも簡単に楽しめる。
最近、書店や図書館によく行くようになった。
電車通勤になってすぐの頃は図書館では、興味ある無いに関わらず、知識を広げるため新着の棚の端から順に借りていたが、次第に自分が面白いと思うものを選ぶようになってきた。
昨日借りたのもは
・ダンシングヴァニティ(筒井康隆)
・金正日と日本の知識人(川人博)
・たそがれ清兵衛(藤沢周平)
・危機を超えて(伊藤元重)
・スピリチュアルにハマる人、ハマらない人(香山リカ)
家族は、きっと全く私らしい内容だと言うだろう。そうこんなです。

今日の写真
???
球体の直径約3cm。
タイドプールの海藻についている。
humei0937.jpg
Optio WPi
posted by uni2 at 10:19| 兵庫 晴れ| Comment(3) | 誰か教えて下さい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

2/15 シメ

鳥の記事が続き、鳥嫌いの人には申し訳ないが、この時期は鳥が多いのと、手元にあるデジスコセットが活用できるものとして鳥以外に思いつかないのでまたまた鳥。

この鳥、愛嬌の感じられない顔つきをしていると思うのは私だけではないだろう。当ブログ愛読者で大の鳥嫌いの我が母上、どう思われますか?(鳥好きの人の感想はつまらない可能性が高いので、俳人で感性が私と全く異なる母の感想を聞いてみたい)
ちなみに我が家族は
父:野鳥好き、鶏肉嫌い
母:野鳥・鶏肉・羽毛布団など鳥全て嫌い
私:野鳥はすぐ逃げるから腹が立つ、鶏肉・羽毛布団・ダウンジャケット好き
妻・娘:無敵
こんな感じです。故姉も野鳥大嫌いでした。鳥嫌いの人って多いのでしょうか。

今日の写真
シメ(Coccothraustes coccothraustes
全長約18.5cm。本州以南では主に冬鳥として飛来。全国に普通。
sime1.jpg
ニコンED82、Turbo Adapter28XWDA、キヤノン IXY DIGITAL3000IS
ISO80、F2.8、1/20(露出補正なし) 約10%トリミング
posted by uni2 at 23:59| 兵庫 曇り| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

2/14 海岸のヒスイ(カワセミ)

浜へ行くといつもの場所にカワセミが止まっている。
何を食べに来ているのだろう。
そんなことを思って見ていると、彼女はすぐにイソスジエビの仲間(イソスジエビかアシナガスジエビのどちらかは分からなかった)を捕らえた。エビも食べるのかぁ。時期によってはハゼやコトヒキ、ボラなどの稚魚が多いのでそれらも食べているのかな?

web図鑑「淡路島の生き物たち」は転勤するまで中身を増やしていこうと続けてきました。そして昨年12月に転勤になり、そろそろやめる潮時かと考え始めていました。そんな時、友人が「淡路島の生き物たち」を見て調べていると話してくれました。別にHPの話も、ましてやめようと考えていることなども話題にあげていないのに。何か人の役に立っているような気がしました。まだまだ紹介できていない生き物は沢山います。ペースが落ちても続けようかと思います。

今日の写真
カワセミ(Alcedo atthis
体長17cm前後。
クチバシの色はオスが黒色で、メスは下側が赤色。
同じ科にはヤマセミというもっと大きな鳥がいる。但馬(兵庫県北部)にいたときは見かけたが、淡路にいるのだろうか?
kawasemi.jpg
ニコンED82、Turbo Adapter28XWDA、キヤノン IXY DIGITAL3000IS
ISO80、F4.5、1/125(露出補正−1/3) 約20%トリミング
posted by uni2 at 18:41| 兵庫 晴れ| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

2/1 デジスコ飛ぶ鳥撮り

娘と近所の浜に潮干狩りに出かけた。
潮干狩りの合間に川で石投げをしているとミサゴが上空を旋回し始める。投げた石が水面をたたくのに興味を持ったのだろうか。魚が跳ねていると思ったのかも知れない。
デジスコを出して撮ってみた。飛ぶ鳥を撮るのは簡単でない。
まず、望遠の倍率が高いのでフレームになかなか入れられない。
そして、フレームに入っても追い切れず、すぐにフレームアウト。
さらに、ピントの合う範囲が狭いのでピントが合わせが非常に難しい。
デジスコ飛ぶ鳥撮り、訓練がいりますね。

今日の写真
ミサゴ(Pandion haliaetus
翼開長155〜175cm。尾は短め。
河口や海岸でよく見かける。

misago9.jpg
ニコンED82、Turbo Adapter28XWDA、キヤノン IXY DIGITAL3000IS
ISO80、F2.8、1/400(露出補正+1.3) 約20%トリミング
 
posted by uni2 at 21:30| 兵庫 曇り| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

1/15 シロメバルの寄生生物

シロメバルの体表を走り回っている寄生虫を捕まえて撮影した。
Caligusの1種だろうか。→×、違うそうだ
凧の尾のようなものは卵の入った塊で、刺激を与えると切り離す。

今日は祝日だったので通勤のバスも電車もよく空いていた。
読書が進む。
『通勤電車で寝てはいけない!』の著者 久恒啓一氏は通勤時間は長い方がいいと、仕事場からわざわざ離れた場所に住んでいたという。自分のために使える自由な時間を手に入れるためだ。
たまには寝不足でウトウトしたり、携帯メールをしなければならないときもあるが、本を読んだり色々考える自分だけの時間を持てるということは何とも幸せ。ただ、帰りに車内灯がすごく暗いバスに当たったときは本が読めず損した気分になる。JRバスよ、照明を頼む!

今日も写真
Caligus sp.(?)のメス。
カイアシ類。体長4、5mm。
水揚げされたシロメバルの体表に多く見られた。
caligus.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× kenkoストロボディフューザー影とり 1/125、f13 約15%トリミング
posted by uni2 at 21:36| 兵庫 晴れ| Comment(6) | 魚以外の海の生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする