2009年10月26日

10/25 泳いでいる貝2(クチキレウキガイ)

風の具合でプランクトンが大量に接岸していた。
圧倒的に多いのがヤジロベエクラゲとウキヅノガイ。
時折、3〜5cmほどの透明な多毛類やハダカカメガイ(クリオネ)みたいな泳ぎ方をする生き物(タルガタハダカカメガイ→イクオハダカカメガイのよう。写真追加)なんかも流れていく。
今回はぺらっぺらっとヒレ状の足を振って泳ぐ貝を紹介します。

クチキレウキガイかその近似種
殻の径3mmほど。体は殻の中に完全に退縮できる。
浮遊性。
kutikireukigai.jpg
次項有追加画像
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2009年10月17日

泳いでいる貝(ウキヅノガイ)

海上でカニの幼生を見ていると、頻繁にガラス繊維のようなものが水面近くを流れていく。
ヤムシ??
すくい上げてみる。
違った。貝だった。

ホームページの「海の貝」がどんどん増えるので並べ替えすることにしました。今月中に出来るでしょうか!?

今日の写真
ウキヅノガイ Creseis acicula
殻長10数mm。大きなものは30mmを超える。
透明な細い針状の殻を持ち、翼足をヒラヒラさせて泳いでいる。
ukidunogai.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× kenkoストロボディフューザー影とり レタッチ有り(背景焼き込み)

ukidunogai1.jpg
顕微鏡 + Optio W30(借り物)
目がある。

ハダカカメガイ(クリオネ)にやや近い種なので動物食なのだろうか。内蔵が緑色なので緑藻プランクトンを食べているのかと思ったが、これが消化管なのか分からない。24時間してもフンが出てこなかった。
小さな容器に入れておくと、壁面に当たりながら泳ぎ続けるからか、翌日には透明な殻が白濁した。
ビーカーに移し替えると温度刺激でか、産卵していた。
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2009年10月14日

10/12 イシガメの赤ちゃん

「カメが生まれて出てきている」と母から携帯に電話があった。
手が離せないのでビデオ撮っておいてと頼んだ。
そこにいた私の娘がビデオカメラHDR-CX500)で撮ってくれたのだが、帰って見るとズームが望遠側になっていてボケボケで何か分からなかった。
父がデジカメで撮ったのにはちゃんと収まっていた。
カメの赤ちゃんが、よっこいしょーいち、と言って穴から出てくる様子がよく分かる。

今日の写真
生まれてきたイシガメの子。
全部で5匹出てきた。
お盆に昨年生まれのを10匹位、近くの池に放流しに行ったのにまた増えた。
isigame091012.jpg
リコー Caplio GX     撮影者:父  

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posted by uni2 at 00:39| 兵庫 晴れ| Comment(0) | 爬虫類・両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

10/3 アマモについていた貝(キンランカノコ)

朝8時前、のんびりと新聞を読んでいると探検隊長から電話がかかってきた。
海の調査に行かないかということだった。
本日妻仕事、私休み。
子を昼までの保育園に出したら、鹿児島への出張の用意でもしようと思っていただけなので特に予定はなかった。
「行きます」と伝えた。
その後、それまでと一転して慌ただしい朝になった。
すぐに娘を起こし、保育園やめて一緒に由良(実家)へ行こうと説得し、2つのカメラバッテリーを充電。
起こしたと思ったらまた寝始めた娘をまた起こし、妻が作ってくれてた朝食を運ぶ。
「おサルのジョージNHKアニメ)を見てないで早く、食べろ−」
洗濯物を干しながら食を促す。
撮影機材を鞄に詰め、娘と二人、着替え、歯磨き、布団あげ、戸締まり。
荷物を確認してハイ、出発!
せわしない朝だった。が、普段とそう変わらないかっ。

現地に着くと既に調査は始まっていた。海上の隊長に電話し、船で迎えに来てもらった。

キンランカノコ Smaragdia paulucciana
殻長約2mm。成長すれば倍位にはなる。
ネムグリガイを観察するためアマモを採って見ていたらついていた。
アマモの枯れ葉とそれに着く白やピンクのモカサ類(海藻)の色になじんでいた。
kinrankanoko.jpg
posted by uni2 at 16:19| 兵庫 晴れ| Comment(0) | 魚以外の海の生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

9/13 海の中の空(ソラスズメダイ)

岸壁から海の中をのぞくと、小さな青い魚を見つけることがある。
スズメダイの1種ソラスズメダイだ。
体が空色なのでこの名がついている。

波止場の石積みに一匹見つけた。
カメラを持った手を海の中の空にそっと近づけた。

今日の写真
ソラスズメダイ Pomacentrus coelestis
全長約3cm。大きなものは全長10cmになる。西太平洋に分布する。
sorasuzumedai.jpg
Optio WPi   約50%トリミング
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2009年09月08日

9/6 外来アメンボ(トガリアメンボ)

実家の手伝いのため由良に帰った。
手伝いが終わった後、浜で打ち上げ海藻を見ていて、クモの巣を見つけた。
もしやこの巣の張り方は、と、ひからびたカジメ(海藻)をめくってみると・・・
いた。
クモはすぐに海藻の間に潜り込んでしまい、その後、見つけることはできなかったが、
あの大きさ、黒地に赤いライン、どう考えても外来種のセアカゴケグモ(毒グモ)だろう。
生穂、佐野で見慣れているし、似たような種は他にいないと思うので間違っていないだろう。
大阪湾の漂着ゴミが集まる場所なので海から来たのだろうか。

その後、運動会に使うビデオカメラを買いに行った帰り、寄り道してため池に行く。
ミズカマキリ、タマガムシ、チビミズムシ、ミズダニの1種など水中生物を観察し、
水面に視線を移したところ小型のアメンボが目に入った。
トガリアメンボだ。
日本では淡路島で最初に見つかった昆虫で、外来種と考えられている。
ネットで引くと「2000年の淡路花博で持ち込んだ植物に紛れて入ったのではないか」という文があり、
この説を唱えるのは大阪自然史博の金沢さんと書かれていた(本人に確認はとっていません)。
金沢さんといえば、2003年に私が生穂でセアカゴケグモを見つけたときに、最終の同定をして下さった方だ。

右を見ても左を見ても外来種。石を投げれば外来種に当たる!といったくらいに。

今日の写真
トガリアメンボ Rhagadotarsus kraepelini (無翅型)
体長3.3〜4.4mm。腹部後端がとがっているのが特徴。
2001年夏に淡路島で発見され、その後、近畿中国、四国地方に急速に分布が拡大していった。
羽のない無翅型と羽のある長翅型がいる。
togariamennbo.jpg

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2009年08月27日

8/26 コアカソの花

コアカソ Boehmeria spicata
山野に多い高さ1〜2mになる半低木。
8〜10月に花をつける。

koakaso0.jpg
α100 ミノルタ100mmマクロf2.8
ISO200、F2.8 1/250、Dレンジオプティマイザー D-R、画像仕上げ VIVID、ホワイトバランス手動 5,000K
PCで明るさプラス調整
posted by uni2 at 11:32| 兵庫 曇り| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

8/13 香る巨大ウミウシ(ヤマトメリベ)

無数のウルメイワシが押し寄せる夜の漁港で、水面近くでぐねぐね泳ぐ、おどろおどろしい生き物を見つけた。

大きさは50cmほど。内蔵が透ける乳白色半透明の体に、ピンク色の不気味なイボイボがついた複数の突起、見る者を不安に陥れる体に不釣り合いな大きな口。

巨大ウミウシのヤマトメリベだ。初めて見た。

近くに泳いで来た。撮影せねば。
写りのよい角度に変えるためウミウシ嫌いながら勇気を出して手で触る。
きゃーー(心の叫び)
バタン(気持ち的に気絶)
じぉー(気持ち的に失禁)
・・・ 気を取り戻して撮影。どこからともなくサンショウのような香りが漂ってきた。
何だろうと思ったらウミウシを触った自分の手だった。
このウミウシ、香るようだ。

時間がなかったので翌日に観察しようと、容器で海水ごとすくって知人の船の生け間に放り込んでおいた。

翌朝、友人を誘って見に行く。友人はヤマトメリベがフンをひいているのを見つけ、そのフンを素手で取り上げた。
うおー、何ということを!!
そして鼻に持っていき「フンも柑橘系の臭いがする」と。
私も確認のため、気が進まないまま、ひも状の汚物のが垂れ下がる彼の手を嗅いでみた。
ん、ん!ほんとだ、彼には柑橘系に思えたようだが、サンショウのような香りがする。

ここで巨大な不安が頭をもたげる。
ウナギの蒲焼きを食べる時、かかっているサンショウ粉の香りが、この気持ちの悪い生き物、さらにはそのフンを思い起こさせるのではないか。

今日の写真
ヤマトメリベ Melibe japonica
体長50cmになる大型ウミウシ。
背にある大きな突起は刺激を与えると切れる。右の風船のように膨らんでいるのが口。
体には殻長3mmほどのカニが5個体寄生していた。
yamatomeribe2.jpg
Optio WPi 
次項有追加画像
posted by uni2 at 09:31| 兵庫 曇り| Comment(0) | 魚以外の海の生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

8/6 笑っている花(ホザキノミミカキグサ)

マンガの動物が笑っているみたい。
あっはっはっ

今日の写真
ホザキノミミカキグサ Utricularia caerulea
タヌキモ科。湿地に生える食虫植物。地下茎(ちかけい)に捕虫嚢(ほちゅうのう)をつける。
6〜8月に10〜30cmの花茎上部に直径約4mmの花を咲かせる。
ミミカキグサと一緒に生えていた。
hozakinomimikakigusa0.jpg
α100 ミノルタ100mmマクロf2.8
ISO100、F4 1/160(露出補正+0.3)、Dレンジオプティマイザー D-R、画像仕上げ VIVID、ホワイトバランスオート
続きを読む
posted by uni2 at 16:48| 兵庫 曇り| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

7/22 日食

11時過ぎ、立ちこめる雲が幾分薄くなり日食が見えた。
太陽は細い三日月のようになっていた。
数十秒後すぐに雲が覆った。
もう見えないかと思ったが約30分後、再び、一部を切り取られたような太陽が顔を出した。
天文好きの人が持っていた日食観察フィルターを借りて撮影してみた。
思ったよりもフィルターは暗く、シャッター速度が上がらない。しかし手振れ補正のアシストのおかげで終盤にさしかかった日食を写すことが出来た。

nissyoku.jpg
11:35am 明石市
α100 シグマAPO 70-300DG MACRO + 日食観察用フィルター

300mm域、Pモード(1/10、F5.6 ISO400)
posted by uni2 at 20:45| 兵庫 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

7/18 高いところに咲く花(フウラン)

木の上に生えるフウランが花を咲かせた。

今日の写真
フウラン Neofinetia falcata
常緑草本。巨木の高い位置に着生している。岩にも着生する。
花期は7月頃。
園芸用に採取され、激減している。
huuran1.jpg
ニコンED82、Turbo Adapter28XWDA、キヤノン IXY DIGITAL3000IS
ISO80、F2.8、1/40 約7%トリミング
posted by uni2 at 23:59| 兵庫 雨| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

7/11 久しぶりの海(コハスイトカケ、サンショウウニヤドリニナ)

久しぶりに海の生き物の観察をじっくりとした。
以前は日常のことだったが仕事の都合で非日常化してしまっている。
海の生き物観察は面白いなあ、日焼けがイヤだけど。
今日は何を紹介しましょう。
変わった貝がいいですか。


コハスイトカケ(Epitonium alatum
殻長10mm弱の巻貝。
砂泥地にいる。砂に潜る。
板状の縦肋が特徴的。殻と軟体は白色でフタは黒色。
kohasuitokake1.jpg


サンショウウニヤドリニナ(Vitreobalcis temnopleuricola
殻長約3mm。殻長5mmになる。
殻はわずかに右に曲がっている。軟体には橙色の斑点が散在する。
サンショウウニの殻表面に寄生。
sansyouuniyadorinina.jpg

共にα100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× kenkoストロボディフューザー影とり トリミングあり
posted by uni2 at 00:44| 兵庫 曇り| Comment(0) | 魚以外の海の生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

蚊(か)の羽音が気にならない年頃

蚊の羽音(モスキート音)は加齢と共に聞こえにくくなる。

先日のことだ。同僚の耳元に蚊が止まった。
たたいてやろうと手を挙げると彼は「何っ?」と驚き身構えた。
その動きで蚊は飛んでいった。
彼にワケを話した後、二人して蚊が耳元に止まっても気づかない我らの年齢を複雑な気持ちで噛みしめた。

蚊の羽音のような高周波音は歳をとると聞こえなくなる。
最近では、この現象を利用して、コンビニ駐車場にたむろする若者を追い払うために、若者にだけ聞こえる不快音を出すモスキート装置(英国製)が置かれ出した。
モスキート音、ただただ若者に不利か?
いや、そうでもなさそう。
授業中、先生に聞こえないモスキート音を着メロにして携帯を使う生徒たちも存在するよう。


さて、蚊の羽音、聞こえないことが不幸か?
私は、「蚊の羽音が気になって寝られない」ことがなくなるので、むしろ幸福と思う。

今日の写真
羽化したばかりのヤマトヤブカ(Aedes japonicus)のメス
体長5〜6mm。林やその周辺の草むらに多い。
普段はメスもオスも花や果実の汁を吸っているが、メスは卵を生むために吸血する。
メスは普通、1回で3〜4ミリグラムの血を吸い、200〜300個の卵を産む。メスは1ヵ月ほど生き続け、3〜4回ほど吸血・産卵を繰り返す。
yamatoyabuka.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× kenkoストロボディフューザー影とり 1/125、f13、ISO100 約30%トリミング


そういえば蚊が嫌う音をパソコンスピーカーからだすフリーソフトがあった。効くのかなあ?
デジタル蚊取り線香
http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se252600.html
posted by uni2 at 00:48| 兵庫 晴れ| Comment(0) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

6/27 模様のあるハネを持つハチ(たぶんイツツモントビコバチ)

子どもの野イチゴ採りに付き合わされているとき、側の草上に小さな虫を見つけた。
草の上で黒っぽいハネを立ててじっとしていた。
ハエ?
酸っぱい野イチゴを噛みながら、首に掛けていたカメラの電源を入れレンズを向ける。
撮って液晶モニターで拡大してみるとハチだと分かった。
ハチにしては珍しく、洒落た模様のハネを持っていた。

今日の写真
イツツモントビコバチ Callipteroma sexguttata
体長2mm程度。
6〜10月にイネ科植物上で見られる。翅を上に立ててとまる。
itutumontobikobati.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× kenkoストロボディフューザー影とり 1/125、f14、ISO100 約45%トリミング
posted by uni2 at 04:48| 兵庫 晴れ| Comment(0) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

6/26 小さな陸貝(ヒダリマキゴマガイ)

梅雨の山に行くと、この時期の主役であるカタツムリと呼ばれるマイマイ類の他、色々な陸貝が見られる。
中には成長しても数ミリにしかならない小さな貝もいる。
皆、高温多湿のこの季節、生き生きと活動している。

今日の写真
ヒダリマキゴマガイPalaina pusilla pusilla
殻長約2mmの小型陸貝。
谷間の落ち葉、石、倒木の下で見かける。
殻が逆巻き(右巻き)のゴマガイという近縁種がいる。
小さいがちゃんと這い跡にキラキラが出来ていた。
hidarimakigomagai.jpg
α100 シグマ50mmマクロf2.8 + kenkoテレプラス2× SUNPAKストロボPZ42X SUNTECH LITE REF30cm kenkoストロボディフューザー影とり 1/125、f20 約40%トリミング
posted by uni2 at 01:52| 兵庫 晴れ| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

6/21 砂浜のチドリ(シロチドリ)

浜辺にコチドリとシロチドリが多い。
水際で跳ねるヒメハマトビムシをもの凄い勢いで食べるもの、砂の上にしゃがんで寝そうなもの、喧嘩するものなど色々。
ヒナが歩いているのも観察できる。

私の住む淡路市の市のシンボル鳥はチドリだそうだ。
??
チドリってどのチドリ?
市の花はカーネーション、木はヤマザクラと、他は種まで落とせているのに、鳥はあまりにもいい加減。
インドなんかでは(バイクの)カブをメーカー問わず全てホンダと呼んでいる。そんな感じで、テキトウにそれっぽいならどれでも「市の鳥」とみて、ってところか。
コチドリ、ハジロコチドリ、シロチドリ、イカルチドリ、メダイチドリはNo problem、ムナグロ、ケリ(共にチドリ科だが属が違ってくる)は×か。

今日の写真
シロチドリ(Charadrius alexandrinus
全長約17.5cm。ピュル、ピュルと鳴く。
留鳥として全国で繁殖している。

sirotidori090621.jpg
ニコンED82、Turbo Adapter28XWDA、キヤノン IXY DIGITAL3000IS
ISO80、F3.5、1/200 約15%トリミング
posted by uni2 at 03:18| 兵庫 曇り| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

6/12 今年もまた

今年もこの季節になった。
夕飯の後、新聞でも読みながらホーッとしようと思ったら、
「父さん、クワガタ採りに行こう」と娘が言う。
「いやだ」と返すと
「今日だけ、お願い」って腕を引っ張る。
10分くらい抵抗したが負けた。
「もーーー」と重い腰を上げ、自転車に娘を乗せていつものクヌギの木に向かう。
何が「今日だけ」だよ昨日も行かされている。
そして帰ってきて虫の記念撮影して「パソコン(ブログのことらしい)に載せといて」だって。
はい、載せましたよ。

今日の写真
カブトムシ、ヒラタクワガタ、コクワガタ
konntyuus2009.jpg
α100、シグマ17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO、kenkoストロボディフューザー影とり 1/60 F5.6 ISO200 約5%トリミング
posted by uni2 at 23:58| 兵庫 曇り| Comment(2) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする